真・偽


そんなとき、七実の友達の千夏が亡くなった




千夏には愛という子供がいた




しかし、父親とは離婚しており

引き取り手はいなかった





七実は凜と愛が仲良くなれば凜はもとに戻り

また笑顔を見せてくれると思い、

愛を家族に、招き入れた












それでも凜はなかなかよくならなかった










そこで話し合い、愛のことを"蘭"と名付け直し、

記憶を変えようとした





すると、七実の願いは叶い


凜は笑顔を取り戻し、愛とも仲良くなった