「愛!話しかけてみない!?」



「えぇ~!!でも、話してくれるかなー?」



「大丈夫だって!いこっ!!」





私も海さんと話せるなら、と梓についていった





「海様!!」





ちょっと、話し方かわってるくない?



海さんはこっちをみてくれた



あっ目があった!!

ヤバいっ!





「私、梓っていいます!」





ぼーっとしていると梓に睨まれた





「あっ、小高愛です」





‥‥えっと?、何この沈黙‥‥



梓~と心の中で叫んでいると






「それで?」





海さんの心地のいい 低い声が聞こえてきた