幼なじみのイケメン御曹司に独占されてます。

「ち、か……んっ……」

髪に手を差し込んで、ゆっくりと深いキスを続けられる。

なんだかいつもより胸がドキドキして、

顔も火照ってきて……

「も……いき、できな……っ」

ドンドンっと胸を叩くとやっと離される。

「はあっ……はあっ……ち、ちかっ……」

息も絶え絶え。

長距離マラソンの後ですか?って感じ……

「罰」

「え?」

そっと私の髪を取ってキスを落とすちか。