幼なじみのイケメン御曹司に独占されてます。

「……千愛?」

「っ……澄風くんが好きです。
よければ付き合ってください。連絡待ってます……」

じっとあいに見つめられて、

頰が火照ってくる。

「……うん、付き合おっか」

「え?あ、じゃあその子に……「じゃなくて、千愛と僕が」

……

……はい⁉︎

「つ、付き合わないよ⁉︎
っていうか私はただ読んだだけでっ……「えー、ほんとに?」

ズイッと顔を近づけられて、

なんだか顔が赤くなってくる。