外に出ると愁さんが壁にもたれかかって待っていてくれていた。
「よかった、綺麗になったんだね」
「はい。ありがとうございます」
「お礼を言うのはこっちだよ。
さあ、パーティに戻ろうか」
そう言ってナチュラルに私の手を取って、エスコートしてくれる愁さん。
なんか、王子様みたいな人だな。
物腰が上品で優しくて、あとどこか聡明そうで。
あいもどことなく王子様みたいな雰囲気を纏うことがあるけど、
幼なじみってやっぱり少し似るのかな。
……私はぜんっぜん似てないんだけどね…….。
「よかった、綺麗になったんだね」
「はい。ありがとうございます」
「お礼を言うのはこっちだよ。
さあ、パーティに戻ろうか」
そう言ってナチュラルに私の手を取って、エスコートしてくれる愁さん。
なんか、王子様みたいな人だな。
物腰が上品で優しくて、あとどこか聡明そうで。
あいもどことなく王子様みたいな雰囲気を纏うことがあるけど、
幼なじみってやっぱり少し似るのかな。
……私はぜんっぜん似てないんだけどね…….。

