君と生きていた私。



2便のバスは今日も超満員だった。

仲良しのバスのおっちゃんが今日もニコニコ


「おーっす!おはよう!はよ乗り?」


そう言って挨拶してきた。


私たちはぎゅーぎゅー詰めになりながら

短大へ向かった。