「沙羅ちゃんに初めてサンセットライブに連れて行ってもらった時、Keiさんの音楽を聴いて一瞬で好きになったんです。」

『そうだったんだ。』

「Keiさんに声をかけられた時は、びっくりしたけど…何回も会ううちに、もっとKeiさんのことを知りたいと思いました…私も大好きです。」

涙ぐむ、ももちゃんを見て強く抱きしめた。
離したくないと思った。

『俺と付き合ってください。』

「はい、よろしくお願いします。」