『あれ、聞いてないんですか?Keiさんですよ。サンセットライブで初めて見たときに好きになったみたいです。(笑)』

「沙羅ちゃん!」

ももちゃんは、恥ずかしいみたいで手で顔を隠す。

『ももちゃん、嬉しいよ。』

ももちゃんの手を引っ張って顔を見る。

「恥ずかしいですね、本人を目の前にして言うと。」