ほらね?
あなた達のパパは昔から本当に心配症で、どこまでも過保護で、いくつになってもママを甘やかして。
「おばあちゃんになってしわくちゃになったって、俺はずっとずっと朱里だけを愛してる」
「私も…ずっとずっとたっくんだけを愛してる」
そして…こんなにも深く、深く、ママを愛してくれるんだよ。
だからね、あなた達もいつかこんな風に愛し合える人と出逢えるように。
隣で笑ってくれる愛おしい人と幸せな未来を築いていけるように。
パパに溺愛されちゃってるママの話、たくさんたーくさん、聞かせてあげるからね。
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