君に会えてよかった

徐々に震えてく私の体

あの時の光景がフラッシュバックした

怖い…やだ…

誰か…お願いだから…

お願いだから…助けて!!

零がブラウスのボタンを全部外し終わったと同時に
誰かが教室のドアを蹴り破った

「雫!!」

声のした方を見るとそこに居たのは私の親友と
男の子だった

舞…やっぱりこの高校だったんだ…