「あっ! ほらっ! 早く食べないとクリームが溶けるって!」
ミツキの声に驚いて自分の手元をみると、
溶けかけたクリームがコーンに垂れそうになっていた。
慌てて顔を近づけようとしたその時、
視界の中にソフトクリームを遮るものが入ってきた。
それが人だとわかった瞬間……
その人は大きな口を開けるとあたしの代わりにクリームをかっさらった。
「サク……」
ミツキの声に驚いて自分の手元をみると、
溶けかけたクリームがコーンに垂れそうになっていた。
慌てて顔を近づけようとしたその時、
視界の中にソフトクリームを遮るものが入ってきた。
それが人だとわかった瞬間……
その人は大きな口を開けるとあたしの代わりにクリームをかっさらった。
「サク……」


