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―――――……
「……ナ? ――おーい! ルナってば?」
その声にハッとすると、すぐ目の前でミツキが手を振っていた。
「あれ? あたし今寝てた?」
「うん。寝てた。信じらんない。ソフトクリーム食べながら寝るヤツいる?」
ミツキは呆れ顔でペロリと自分のソフトクリームを舐めた。
あたし達は放課後、学校の近くのファーストフード店にやってきた。
ここはうちの高校の生徒御用達で、周りを見渡しても同じ制服の子達ばかりだ。
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「……ナ? ――おーい! ルナってば?」
その声にハッとすると、すぐ目の前でミツキが手を振っていた。
「あれ? あたし今寝てた?」
「うん。寝てた。信じらんない。ソフトクリーム食べながら寝るヤツいる?」
ミツキは呆れ顔でペロリと自分のソフトクリームを舐めた。
あたし達は放課後、学校の近くのファーストフード店にやってきた。
ここはうちの高校の生徒御用達で、周りを見渡しても同じ制服の子達ばかりだ。


