変わりたい

翌日






「めい、ちょっと聞いて」




「ん?」








昨日のことを全て話すと



「はーーーーーーーーーーー!?」




「ちょ声が大きい!」





クラスのみんながこっちを見てる




まだあの人は来てなくてよかった




「それ、大事件だよ」




「うん。やばかった、なんか、こう、胸が苦しい」

「なんでこんなことしたんだろうって、考えれば考えるほど締め付けられて」






めいが、目を見開いてる




「どしたの?」





「それって、もしかして、」





















「ゆうまくんに"恋をした"ってこと?」






「え?話して一日で、そんなわけ___」




ガラガラガラ








目が合った




その瞬間




胸が締め付けられると同時に

胸が弾んで















気づいてしまった、




初めての"恋"とやらに