空を架け君の元へ






「おーい!沢本!」

「ごめん遅れた!」

「いーよいーよ!やろっか!」

「うん」




1時間ほどバスケをし、休憩していた。

「沢本ってさ、ずっと聞きたかったんだけど、いつからピアノしてんの?」

「2歳からかな」

「すっげぇ!だからあんなに上手いのか!」

「そんなことないよ。木下君バスケ上手いよね」

「ま、バスケ一筋だからな!」

「それで、勉強も出来るなんて罪な男〜」

「ははっポテンシャル高いかもな!笑」

「なにそれやな感じー笑」