「ク~…ク~」 ふと小さな可愛い寝息が聞こえてきた… 私の左隣から… 星村君だ… 私はゆっくりと顔を左隣に居る星村君の方へと向ける… まるでスローモーションのように ゆっくり…ゆっくりと…。 やっぱり…。 ーキュンー ////…可愛いすぎ。 初めて見た星村君の寝顔 天使のように穏やかで 子どものように無邪気で 優しい雰囲気を纏っていて 心がほんわかと癒やされ ポカポカ温かくなる でもどこかなつかしい寝顔…