だんだん近づいてく 星村君の後ろ姿… 見えて来る 星村君の広く大きな背中… 距離が縮まる度に ドキドキが大きくなって 顔が汗でも出るんじゃないか ってくらい熱くなる… 話す内容を考えて ふと足を止める… そうだよ… 星村君をサッカー部に 入部させるための 話をしなきゃならない… 良いの? そんなこと言ったりして…