「月岡~」 突然私の背後から 声が聞こえた…。 なんとなく予想が つくものの 体ごと振り向いた… やっぱりね… 『みっ水巻先生…』 私の後ろに立っていたのは 腕を組んで仁王立ちした 水巻先生だった… 「月岡~おまえ…ブッ」 そう言いかけて 突然吹き出した…。