サッカーの王子様


でも嬉しい気持ちは

止まらない…。

そろそろ着替えないと…

そう思った私は

ジャージを

抱きしめるのをやめて

座り込んだまま

ジャージを膝の上に置き

着替えようとしていた…

ジャージのズボンを

持ち上げてみる…

『うわ~。星村君…足長いなぁ…。』

ポツリと呟く私…。