サッカーの王子様


そして今に至る…

星村君のジャージが

着れるなんて…

ずっとドキドキしてる私

そんな私の後ろから

「月岡さ~ん!!」

優しいあなたの声…。

私はそっと振り返る

すると

星村君が息を切らして

ジャージらしきものを

片手にコッチに向かって

走って来ていた…。