そして今に至る… 星村君のジャージが 着れるなんて… ずっとドキドキしてる私 そんな私の後ろから 「月岡さ~ん!!」 優しいあなたの声…。 私はそっと振り返る すると 星村君が息を切らして ジャージらしきものを 片手にコッチに向かって 走って来ていた…。