『ねぇ、優羽さ…何か悩み事とかあんの?』 その言葉に動揺したのか、 優羽は飲んでいたシェイクにむせて 咳き込んでしまった。 “分かりやすっ!!” 優羽は苦しそうに顔を歪めた…。 現在私たち3人はとある ファーストフード店にいる。 3人で仲良くシェイクを注文し 何気ない話で盛り上がって 場が和んできたから思い切って 聞いてみた。 ちょっと唐突すぎたかな? こんな場所で聞いちゃいけなかったかな? そんなことを今さら考えながらも もう後には引けないので優羽をじっと見る。