私は急いで、 サッカーグランドの出入り口へ向かい、 出入り口のドアを開けた。 サッカーグランドに入り、星村君のそばに行く。 やっぱりうつぶせで倒れていた。 私は思わず、 『…ぷっ…。』 と吹き出してしまったのを初めに、 思いっきり笑ってしまった。 初めて逢った日と同じシチュエーションの星村君が凄く可愛くて、おもしろくて…。