月の下で

月を見ていると後ろの方に毎回女の子が立っていた

彼女も何かを抱えている


そんな風に思った

声をかけた見ようと思ったけどやめた

声をかけたら彼女に全部話してしまいそうだったから

俺は話しかけなかった