階段を上り、拓の部屋に向かう
コンコン
ガチャ
部屋の扉を開けると規則正しい寝息がスースーと聞こえてくる
私はそっとふわふわした柔らかい髪を撫でながら
「拓、朝だよ」
「んー、心奏おはよ...」
まだ寝ぼけた感じで目を開けた
するとぐっと顔が近くに寄せられた
「ちょっと!今はそんな気分じゃない」
「そっか」
拒否ったのに拓はふわっと笑って起き上がった
「ほら、早くー!遅刻するよ!」
「分かった分かった」
スッとベッドから出て制服に着替える拓
水泳をしてただけあって左右差のないしなやかな綺麗な筋肉
そんな背中を毎日見ながら拓の机の棚から教科書を出してカバンに詰めていく
コンコン
ガチャ
部屋の扉を開けると規則正しい寝息がスースーと聞こえてくる
私はそっとふわふわした柔らかい髪を撫でながら
「拓、朝だよ」
「んー、心奏おはよ...」
まだ寝ぼけた感じで目を開けた
するとぐっと顔が近くに寄せられた
「ちょっと!今はそんな気分じゃない」
「そっか」
拒否ったのに拓はふわっと笑って起き上がった
「ほら、早くー!遅刻するよ!」
「分かった分かった」
スッとベッドから出て制服に着替える拓
水泳をしてただけあって左右差のないしなやかな綺麗な筋肉
そんな背中を毎日見ながら拓の机の棚から教科書を出してカバンに詰めていく
