☆lavit☆


いっいいのかな?


あの3人ムシして?



そんな思いも虚しく、

羽沙弥はドンドン歩いて行く。




「…羽沙弥?」



「………」




返事が無い。




「羽沙弥!」



少し大きな声で呼び、

握られていた手を進行方向とは逆に引っ張る。