「今日で1週間になるかな。」
うんと頷いたh。
……。
「私帰るわ。」
「うん。
いいと思うよ。」
彼は笑って言った
「はいこれ。」
私のブーツとパーカは綺麗になっていた
ブーツは艶を取り戻し輝いていた
コツコツ
足音が響く。
2人分の足音が。
「ただいま。」
ブルーの扉を開いた
青の彼は布団を被ったままだ。
「se……」
コンコン
ノックが響く
「入ってもいいかな。」
〜〜〜
帰るというshuraについてきて立ち止まったと思ったらそこは
ダンボールとベニヤとブルーシートでできた小屋
子供たちが好きなところに勝手に住んでると思ってたがどうも違うらしい……
子供だけの世界にもいる。
返事がないのでブルーシートの戸を少し開いてみた
赤が布団に話しかけている
少し目を凝らしてみた
青い子供が寝ていた
……。
私はすぐにDbgを開けstehtoscoepで胸の音を聞く
動いてる。
が……
〜〜〜
屋根裏の診察室で彼を寝かし服を解いた
shuraと同様
首から下から足の指の先まで白い布が巻かれている
「同じなの。」
「違う。
私より……
布を解いていく
ずっとひどい……。」


