sugar&bitter


「どこか行くか?」








学校の帰り道そう奏斗に聞かれて、








「クレープ食べたい!」








と答えた。









「ここの近くに新しいクレープのお店ができたの。一緒に行こう?」








奏斗は、「いいよ」と言ってくれて、
今私たちは新しいクレープ屋さんでクレープを買ったところ。








「いただきま〜す!」








このイチゴクレープめっちゃ美味しい!









「うまいな」








「うん!美味しすぎるっ!」








これは美味じゃ!と私のお腹が言ってるのが分かるくらい美味しい!








「いちご食べたい」








奏斗がそう言ってパクッと私のイチゴクレープをひと口食べる。








「な!私のクレープー!」








「俺のショコラクレープも食べてみる?」








ショコラ…それも美味しそう…!








私はコクコクと頷いた。








奏斗にひと口食べさせてもらう。








うわ!ショコラの美味しさとめっちゃ合っててこれも美味しい!








私は奏斗とクレープを交換しながら、おやつの時間を楽しんだ。