「てか、桃音はいつまで奏斗くんって呼ぶつもりなの?」
帰りの電車の中で不意に琴乃に言われた。
「え!?そりゃあずっと?」
「そういう事じゃなくて、2人付き合って奏斗くんは桃音って呼び捨てなのになんで君付けでいってるのよってこと」
「え?ダメなの?」
「蒼は嫌がってた。私なんてあの時無理やり…」
ん?無理やり?
「あーなんでもない!とにかく、桃音もはやく呼び捨てで呼んであげなよ?もうあと1週間もしないうちに夏休みなんだし」
「あ!夏休みもうすぐなんだ」
「そう!2人でデート行きたいでしょ?せっかく2人で入れるチャンスなんだから!」
「そ、そりゃあそうだけど」
「なら呼び捨てにするべき!あ、駅ついたよ?ほら降りるよー」
「あ、うん」
改札を出てわかれる路地にきた。
「男の子は好きな子に呼び捨てでよばれるのすっごく嬉しいと思うんだからね?」
「うん、わかったよ!頑張ってみる」
「おっし!じゃあ、ばいばい!」
「ばいばーい!」
私は呼び捨てってどのタイミングに?と考えながら家に帰った。
帰りの電車の中で不意に琴乃に言われた。
「え!?そりゃあずっと?」
「そういう事じゃなくて、2人付き合って奏斗くんは桃音って呼び捨てなのになんで君付けでいってるのよってこと」
「え?ダメなの?」
「蒼は嫌がってた。私なんてあの時無理やり…」
ん?無理やり?
「あーなんでもない!とにかく、桃音もはやく呼び捨てで呼んであげなよ?もうあと1週間もしないうちに夏休みなんだし」
「あ!夏休みもうすぐなんだ」
「そう!2人でデート行きたいでしょ?せっかく2人で入れるチャンスなんだから!」
「そ、そりゃあそうだけど」
「なら呼び捨てにするべき!あ、駅ついたよ?ほら降りるよー」
「あ、うん」
改札を出てわかれる路地にきた。
「男の子は好きな子に呼び捨てでよばれるのすっごく嬉しいと思うんだからね?」
「うん、わかったよ!頑張ってみる」
「おっし!じゃあ、ばいばい!」
「ばいばーい!」
私は呼び捨てってどのタイミングに?と考えながら家に帰った。
