sugar&bitter


「おもしろかったな」









「ま、まぁね。結構グロイね…」









最終的に全員死んだし!!









「まぁ、あれはホラーというかもはやサスペンスでもいいな」









と奏斗くんは笑った。










「夜ご飯はやいけど、もう6時前だし食べちゃうか」








「うん!何食べる?」









「あ、あそこのお店なんかは?」









奏斗くんが指さしたのはパスタのお店。









「美味しそう!いってみよ!!」










「ん。」









そう言って、
私たちはパスタ屋さんに向かった。