次の日 「おはよう!」 と、寛多君が言ってくれた。 「おはよう!」私も続けて返した。 すると、廊下で 「キャーーー!!!」 女子の声うるさっ。 遥斗君が入ってきた。少しだけ目があった気がした。 気のせいか。