「?!?!?!」



ハナは顔が赤かった。
辺りが暗くても伝わるくらい。
照れているハナはたまらなく可愛い。



「…ごめん。」


「………。」


「…。帰ろうか。家まで送る。」




そう言うとハナは俺の服を掴んだ。




「…まだ…帰りたくない…」





俺はまた、身体が熱くなった。