「好き...」だけど、バイバイ。








[───花をフったのは、
嫌いだからじゃないよ───]


自分からおわらせたメールなのに、
キミからの連絡をずっとまっていたよ。






そして、


ひさしぶりにとどいたキミからのメールは、
やさしさがいっぱいあふれていたね。