【完】キミと私の思い出日記






私に大きい傘を渡して、小さい傘で帰ったから。






よく考えたらおかしいのです。






私は女子の方では中間くらいだとしても、キミは背が高かったから。





折り畳み傘には全身入らない。







なんでそんなことに気づかなかったんだろう。






まず、私が傘を忘れていなければよかった話。