【完】キミと私の思い出日記






電話が終わって私の方に戻ってくると






「2人で楽しみたいからお前らも2人で楽しんでこいだってさー」







と言われました。







「お前が良ければ2人でまわる?」







「あ、うん!全然いい!」







断る理由なんて何も無いです。むしろ回りたいくらいです。







結局4人で来たのにほとんどの時間をキミと過ごしました。







合流したのは夕方。