誰かが塔を上がってくる音がした。
侍女のスーは確認するために扉を開けた。
そこにはジェーム国の騎士カイがたってい
た。
「ジェーム国の騎士カイと申します。リーフ国のシーラ王女でお間違いありませんか。
貴方にジェーム国へ来ていただきたい。
レン王子の呪いを解いていただきたいので
す。」
「呪いとはなんのことですか?私は聞いたことがありません。」
「3年前にジェーム国がリーフ国に攻めた時に
女王にレン王子は呪いをかけられたのです。
呪いを解くのは「我が娘シーラだけ」と女王がおしゃったのです。」
「スー…貴方はそのことを知っていたの?」
「はい。シーラ様には言ってはならないと女王陛下がおっしゃっていたので言えませんでした。どうかお許しください。」
「分かりました。私はレン王子を助けるためにジェーム国へ行きます。」
シーラは覚悟を決めた。
侍女のスーは確認するために扉を開けた。
そこにはジェーム国の騎士カイがたってい
た。
「ジェーム国の騎士カイと申します。リーフ国のシーラ王女でお間違いありませんか。
貴方にジェーム国へ来ていただきたい。
レン王子の呪いを解いていただきたいので
す。」
「呪いとはなんのことですか?私は聞いたことがありません。」
「3年前にジェーム国がリーフ国に攻めた時に
女王にレン王子は呪いをかけられたのです。
呪いを解くのは「我が娘シーラだけ」と女王がおしゃったのです。」
「スー…貴方はそのことを知っていたの?」
「はい。シーラ様には言ってはならないと女王陛下がおっしゃっていたので言えませんでした。どうかお許しください。」
「分かりました。私はレン王子を助けるためにジェーム国へ行きます。」
シーラは覚悟を決めた。
