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廊下を歩いていると全国No.1の幹部?が
人を殴っていた
『なーにしてんの?』
「お前には関係ない」
こいつは、女嫌いだな
けど、どうして殴っている?
『あー。そう』
『けどさ、もう殴るのやめたら?
気絶してるし』
「ほっとけって言ってんだよ!!」
『私は、ほっとけない』
「あっそ」
『1つ聞いていい?
お前は女嫌いか?』
「ッッ」
『やっぱりな』
「どうして分かる?」
『どうしてだろうな。
女嫌いですオーラを出しているから?』
「オーラ出してるか?」
プッ
笑いが止まらない
『クスクスクス』
「何を笑ってる?///」
『ふふ~可愛い』
「カァーー」
顔が赤くなった!?
熱にもなった!?
『大丈夫か?
熱いけるか?』
「((コイツ無自覚だな」
『あ!お前、名前は?』
「俺は、伊藤 冬」
『いい名前だな!』
冬「初めて言われた」
ナデナデ
『あっ!ごめん。女嫌いだよね?離れる』
冬「パシッ
お前は大丈夫だから撫でといて?」
可愛い!!
ギューー
『可愛い!!』
「///」
冬「((可愛い…」
『またね、急いでいるから
またいつかね冬』
次はいつ会うだろう?笑
楽しみ
冬「ちょま…」


