ねぇ?どうして私を愛してくれないの?


着いた!



『りょ「亮~」』



ヘッ?



亮「なんだ」



「キスしよー」



亮「はぁ。分かったよチュッ」



「亮のキス好き」



『亮~』



亮「なに?」



『そこの女の子、ちょっと1分だけ出てくれない?』



「なんでよ!?」



はぁ。


あのてでいけるかな?



『亮と話したらまた、亮を返すから。お願い』



「…いいよ」



『ありがとう。いい人だね』



ガラッ



『あの子も出ていった頃だし、
ねぇ亮?私達別れよ。』



亮「何でだよ?俺は別れたくない」



『私は別れたい』



亮「あっそ好きにすれば?」



『ありがとう』



そういや

さっきの子


ガラッ



『ありがとう。待っててくれて』



「…」



『亮は、あなたに返すわ』