誰かが知ってるhappyend

洞窟に入り壁にもたれため息をつく。


この先不安しかない…。


「うわっ」


いきなりガイドブック的な本が開いて字が浮かぶ。

洞窟は暗くて見にくいので1回洞窟の外を出る



[お困りのようですね。私の説明不足でした。]



[質問があればこの本に書いてください
出来る限りで答えます。]

書くって書くものなi…


いきなり
ほんの上に私の愛用のシャーペンが出てきた。



このシャーペンが手元にあるだけで

少しだけ安心…。