誰かと一緒に登校するのは初めてで、
ワクワクして、すごく楽しい。
学校に着くと、いつもは同じタイミングくらいに珀先輩も学校に着くのに
今日は見当たらない。
少し早く家出すぎたかな?
なんて私は思い、諦めて教室に行く。
教室に入ると、
「…え、誰?」
真っ先に聞こえたのはその言葉だった。
あ、そうだった。
みんなにもこの顔見られてるんだ、、
私はゆっくりとかなちゃんの後ろを歩き、いつもの席につく。
「佐藤さん、イメチェンしたの?」
「やべぇ、、俺タイプだわ」
「メガネ外したらあんなに美人とか、どこのまんがだよ」
色々な会話が耳に入る。
私、、今注目されてる??
怖い
ただイメチェンしただけでこんなに騒がられるの?
お願いだから
あんまり、、見ないでほしい
「なーにビクビクしてんの?あんたは可愛くなったんだから堂々のしなよ」
「…う、ん。そうだよね」
せっかくかなちゃんが自分の時間を割いてまで私のことを色々考えてくれて
それで私が何も変わらないのはただの迷惑。
私は、ゆっくりと席を立ち
「…おは、よう」
みんなに向かって、小さな声で呟いた。
シーンと音がなりそうなほど静まり返ったあと、
「おはよう佐藤さん!!めっちゃ可愛くなったね!」
「うんうん!!そっちの方が全然いい!」
「やべぇ、俺おはようって言われちった」
「は?お前じゃねえから勘違いすんな!俺が言われたんだからな」
皆は私の周りに集まり、話しかけてくれる。
まだ全くなれない状況に、ドキドキしてしまうが
嫌な感じはしない。
嬉しい、、かも
「あんまり男は近づかないで」
かなちゃんは、近くにいた男子を見てそんなことを言う。
なんで、、だろう?
「百合は簡単に襲われるから。騙されないでねこういう男に」
「…あ、、うん」
近くにいた男子には申し訳ないけど、
たしかに私はすぐ冗談に引っかかるし、馬鹿だし、単純、、らしいから
気をつけないとだよね。
ワクワクして、すごく楽しい。
学校に着くと、いつもは同じタイミングくらいに珀先輩も学校に着くのに
今日は見当たらない。
少し早く家出すぎたかな?
なんて私は思い、諦めて教室に行く。
教室に入ると、
「…え、誰?」
真っ先に聞こえたのはその言葉だった。
あ、そうだった。
みんなにもこの顔見られてるんだ、、
私はゆっくりとかなちゃんの後ろを歩き、いつもの席につく。
「佐藤さん、イメチェンしたの?」
「やべぇ、、俺タイプだわ」
「メガネ外したらあんなに美人とか、どこのまんがだよ」
色々な会話が耳に入る。
私、、今注目されてる??
怖い
ただイメチェンしただけでこんなに騒がられるの?
お願いだから
あんまり、、見ないでほしい
「なーにビクビクしてんの?あんたは可愛くなったんだから堂々のしなよ」
「…う、ん。そうだよね」
せっかくかなちゃんが自分の時間を割いてまで私のことを色々考えてくれて
それで私が何も変わらないのはただの迷惑。
私は、ゆっくりと席を立ち
「…おは、よう」
みんなに向かって、小さな声で呟いた。
シーンと音がなりそうなほど静まり返ったあと、
「おはよう佐藤さん!!めっちゃ可愛くなったね!」
「うんうん!!そっちの方が全然いい!」
「やべぇ、俺おはようって言われちった」
「は?お前じゃねえから勘違いすんな!俺が言われたんだからな」
皆は私の周りに集まり、話しかけてくれる。
まだ全くなれない状況に、ドキドキしてしまうが
嫌な感じはしない。
嬉しい、、かも
「あんまり男は近づかないで」
かなちゃんは、近くにいた男子を見てそんなことを言う。
なんで、、だろう?
「百合は簡単に襲われるから。騙されないでねこういう男に」
「…あ、、うん」
近くにいた男子には申し訳ないけど、
たしかに私はすぐ冗談に引っかかるし、馬鹿だし、単純、、らしいから
気をつけないとだよね。

