side→暁隆誠
花火大会の日。あのとき後悔していた。
これから、好きになる女の子に、日和に、
あんなことをするなんて、日和を夜道のなかに置いてくなんて。どうして、りほ先輩を選んだのかわからない。きっと、助けたいって思ったんだ。でも、日和なら、優しいから、許してくれるって心のどこかで思っていたんだ。それがこんなことになるなんて。
花火大会の後から、日和が俺を避けてから、日和が大切なことに気づいたんだ。
気づくには、あまりにも遅すぎた。
あれから、りほ先輩には、相談に乗ってもらってた。それがいけなかったんだろうか。
花火大会以来話した、日和は、あの日悲しかった。どうしてって聞いてきた。日和がそんなこと思ってるなんて、思いもしなかった。俺は、もう、耐えられない。日和を傷つけた俺を恨みたい。
日和と話したい。日和の笑顔が見たい。
だから、俺は、きめたんだ。日和に話すんだ。この想いを。
花火大会の日。あのとき後悔していた。
これから、好きになる女の子に、日和に、
あんなことをするなんて、日和を夜道のなかに置いてくなんて。どうして、りほ先輩を選んだのかわからない。きっと、助けたいって思ったんだ。でも、日和なら、優しいから、許してくれるって心のどこかで思っていたんだ。それがこんなことになるなんて。
花火大会の後から、日和が俺を避けてから、日和が大切なことに気づいたんだ。
気づくには、あまりにも遅すぎた。
あれから、りほ先輩には、相談に乗ってもらってた。それがいけなかったんだろうか。
花火大会以来話した、日和は、あの日悲しかった。どうしてって聞いてきた。日和がそんなこと思ってるなんて、思いもしなかった。俺は、もう、耐えられない。日和を傷つけた俺を恨みたい。
日和と話したい。日和の笑顔が見たい。
だから、俺は、きめたんだ。日和に話すんだ。この想いを。

