『大丈夫だから』
『俺が守る』
その言葉にただ縋るしかなかった。
その後彼は諦めて出ていった。
その時私は初めてチャットに恐怖を抱くようになった。
『大丈夫だったか?』
「う、うん」
『ごめんな、守れなくて』
私の方こそごめんなさい。言いたくても言えなかった。それを今でも後悔している。
『俺が守る』
その言葉にただ縋るしかなかった。
その後彼は諦めて出ていった。
その時私は初めてチャットに恐怖を抱くようになった。
『大丈夫だったか?』
「う、うん」
『ごめんな、守れなくて』
私の方こそごめんなさい。言いたくても言えなかった。それを今でも後悔している。

