「おかえり、セト。」 あたしは微笑んだ。 「また会えたな。」 世斗は、ちょっぴりバツが悪そうに笑った。 「女神様に会えるなんて、夢みたい。」 「ん?そっちかよ‥。」 「セトとまた会えるなんて、もっと夢みたい!」 「だろ。」 新品のベビーベッドに七海を寝かせ、あたしは だいすきな彼の胸にダイブした。