なんて思いながら、レジ側の所にある靴箱からローファーを取り出して、それを履く。 「さ、じゃあ行ってくるね!」 私がそう言うと、 「行ってらっしゃーい」 「頑張ってね、璃鈴」 と、お父さんとお母さんに言ってもらい、私は家を出た。