ピッタリと宏君の腕にくっつき、車まで歩く あなたの体はすごく温かいね… こんな私を抱き締めてくれるあなたの胸はもっと温かいんだろうね…。 帰りの車の中も眠たいながらも、お互い色んな話しをした 「宏君?来月、中学の同窓会があるんだ〜。」 「へぇ〜。楽しんでこいょ」 平然と答える宏君 「ぅ‥ぅん。………ヤキモチ焼かないんだ?…。」 素直に確認する里香 「…行きたかったら行ってこいや…いい男見つけてこいや。」 足を組みタバコを吸いながら窓の外を見て話す ヤキモチ焼いてくれてるのかな…