ずっとそばにいて

斗真 「なんであんな所にいたんだよ俺がいなかったから落ちて怪我してたぞ?」


そんな事言われても


愛夢美 「……なんとなくあの岩に座りたかったんだもん」

いつも考えるときには高いところに行って考えたりしていたから


そこがなぜかおちついたんだ


でも、それ言ったら怖いから斗真には黙っとかないと


斗真 「……お前は小さい時から高い所が好きだったもんな」

……なんで知ってるの?


斗真 「お前に怪我なくてよかったよ」


ドキッ

その顔は反則だよ…………


……そっか

私……斗真が……


斗真「ちょっと座って話さないか?」


愛夢美 「うん」

斗真 「……落ちるなよ?笑」


愛夢美 「……落ちないよ!もう!笑いながら言わないでよ!」

悪かったって絶対に思ってないよ