ずっとそばにいて

何を思っているのか本当のことを話せと



斗真 「嘘はつくなって言ったよな?」


……確かに言われた


悩んでいると、斗真に睨まれた


星空 「……斗真そんなに睨んでると愛優美ちゃんも話せだろ?」


斗真 「お前ら愛優美に甘すぎるんだよ」


……斗真が怖いだけかと思う


空 「斗真はいつもきつすぎるのー!」


でも、こんなに心配かけたんたんだもんね


それにみんなになら、話してもいいと思えた


だから晃くんのこと、晃くんと出会う前は施設にいたこと、そして7再までの記憶がないことを話した


どう思われるか怖かったけど、最後までなにも言うことなく聞いてくれた


途中で言葉につまったときは無理をしないでゆっくりでいいよって言ってくれた



だから、さいごまで話せたのかな