ずっとそばにいて

俺がまたお前にあの時のように笑えるようにしてやればいいってな

でも、そう思うのにお前に思い出してほしくないって強く願ってしまったんだ

思い出せばお前は壊れるんじゃないかって

壊れるくらいなら何もしらなくていいって、だから俺はお前に言えなかったんだ


俺はお前に絶対思い出せるって言ったのにな

だからお前が何か感じ取ってるって分かってても不安にさしてるって分かっていても言えなかったんだ

けど、俺はお前にもう隠すのはやめるよ


お前が危険になったって蒼龍の総長である俺が若である俺がお前を守ればいいしな

もう、あの時と同じことなんて繰り返さねぇ

俺がお前を絶対に守る


俺が知ってるのはここまでだ