愛優美 「斗真ほんとに目を覚ましてくれてありがとう
今度は無事なのをちゃんと確認できたから」
思い出したこと言わなくても
これを言えばきっと斗真には伝わると思う
斗真 「……思い出したのか?」
……どうしてそんな顔するの?
思い出してほしくなかった?
愛優美 「……思い出したのはね斗真と小さい頃一緒に遊んだりしていたってことと斗真が私を守って怪我をしたことだけだよ」
でもね、どうして知り合ったのかまでは思い出せなかったんだ
斗真 「……違う、あのとき……」
何言われるかは分かった
これ以上自分をせめないで
愛優美 「それ以上言ったら怒るからね?」
私が覚えていたらきっと斗真はここまで苦しんでなかったよね
愛優美 「ちゃんと斗真に守ってもらってたよ
だから私は今ここにいてるんだよ」
斗真 「……それならお前もせめるなよ」
何が?なんで聞かなくてもわかる
今度は無事なのをちゃんと確認できたから」
思い出したこと言わなくても
これを言えばきっと斗真には伝わると思う
斗真 「……思い出したのか?」
……どうしてそんな顔するの?
思い出してほしくなかった?
愛優美 「……思い出したのはね斗真と小さい頃一緒に遊んだりしていたってことと斗真が私を守って怪我をしたことだけだよ」
でもね、どうして知り合ったのかまでは思い出せなかったんだ
斗真 「……違う、あのとき……」
何言われるかは分かった
これ以上自分をせめないで
愛優美 「それ以上言ったら怒るからね?」
私が覚えていたらきっと斗真はここまで苦しんでなかったよね
愛優美 「ちゃんと斗真に守ってもらってたよ
だから私は今ここにいてるんだよ」
斗真 「……それならお前もせめるなよ」
何が?なんで聞かなくてもわかる

