斗真 「……落ち着いたか?」
なかなか涙がとまらなくてずっと泣いてた
愛優美 「……うん」
斗真っていつ目を覚ましたのかな……?
愛優美 「斗真っていつ目を覚ましたの?」
そしたら斗真信じられないことを言った
斗真 「……さっきだ」
………………。
それって目を覚ましたらすぐに来てくれたってことだよね
愛優美 「斗真が目を覚ましてくれてよかった」
そしたら
斗真 「……それは俺も同じだ
目を覚ましたら星空からお前が倒れたって聞いて、またお前が自分をせめてるんじゃないかってほんとに心配したんだぞ、ばか」
バカって言わなくていいじゃん
……私だって心配したんだから、ばか
あ、斗真に言わないと……だよね……
なかなか涙がとまらなくてずっと泣いてた
愛優美 「……うん」
斗真っていつ目を覚ましたのかな……?
愛優美 「斗真っていつ目を覚ましたの?」
そしたら斗真信じられないことを言った
斗真 「……さっきだ」
………………。
それって目を覚ましたらすぐに来てくれたってことだよね
愛優美 「斗真が目を覚ましてくれてよかった」
そしたら
斗真 「……それは俺も同じだ
目を覚ましたら星空からお前が倒れたって聞いて、またお前が自分をせめてるんじゃないかってほんとに心配したんだぞ、ばか」
バカって言わなくていいじゃん
……私だって心配したんだから、ばか
あ、斗真に言わないと……だよね……

