「先輩、俺だって男なんだよ… そんな無防備な状態で触れられたら…」 唇が離れてからは一瞬私を見てあとは目を合わせない。 瑛二の熱い吐息がかかって、一気に顔が赤くなるのが自分でもわかる。 2人だけの教室、誰が来るかもわからないということもあってすごくドキドキする…