「ねぇ亜樹、エイだよ!私エイ好きだなぁー」 小さなエイがこちらに腹を向けてヒラヒラと泳いでいる。 「あー、うんわかる。 てかさ沙耶ってエイに似てるもんなー」 亜樹が私とそのエイを交互に見てクスッと笑う。